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国崎信江


「私が防災に関わって25年以上が経ちました。きっかけは阪神淡路大震災のよう な災害からわが子を守りたいという気持ちからでした。支援活動で被災された子 育て世帯の窮状を知り、講演等で家庭の防災対策を伝えてきましたが、このプロ ジェクトによって多くの有識者の英知が共有され、安全で幸せな子育てにつなが るように応援します。」

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辻直美


被災地で助かる命を見て感じるのは、人の強さです。私たちは命を助けるのではありません。一人一人が生きると決めて行動することがレスキューに繋がると痛感しています。そのためにはパパママが大切な家族のために防災対策をすぐ行動することです。災害は怖いけど防災はおもろい、これをぜひ家族で感じてください。少しずつ日常の中に落とし込んでいきましょう。

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鍵屋一


「東日本大震災10年の節目に、とても大事で、ワクワクするプロジェクトがスタートしました。 乳幼児と一緒に楽しく防災を学び、備えるパパママが、さらにネットワークでつながり、支え合う姿が目に浮かびます。 災害時にも、誰一人取り残さない社会に向けて一緒に歩んでいきましょう」

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湯井恵美子


フェーズフリーの備えをすすめることで、幼いわが子を慈しむ気持ちを災害にも強い家族として形にできます。 特に、障がいのあるお子さんの代弁者として、人一倍頑張っておられるパパママを力いっぱい応援しています。

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倉野康彦


平成19年度に、避難所運営ゲームHUG(ハグ)を開発し、その後全国に普及しました。また、東日本大震災では、HUGの有効性が確認されました。高齢化・少子化の進展などにより防災活動に従事できる人は減少し続けています。こうした傾向は止めることはできませんが、このウェブサイトを通じて、今ここに居るみんなが力を合わせて次の災害にどう備え、対応するかを話し合うことが出来ると感じてます。

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海野信也


わたしたち災害時小児周産期リエゾンは、災害がおきたとき、お子さんとおかあさん、妊産婦さんのために、災害対策本部がうまく活動できるようにするのが役割です。災害はいつでも突然おこりますが、そのときどうすればいいのか、ずっと考えています。このサイトは、皆さんの心強い味方です。いざというときに絶対役立つ素晴らしい取組だと思います。

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阿真京子


2007年~2020年まで、保護者に向けた小児医療の知識の普及啓発を行う一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会代表を務めた。高校生、中学生、小学生3男児の母。特定非営利活動法人日本医療政策機構フェロー、一般社団法人日本医療受診支援研究機構理事、 東京立正短期大学幼児教育専攻非常勤講師。

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