Our Mission

ギフトフォアの使命


本当に大事な贈り物は何?

今、喜んでもらえるだけではなく、いつかのその日に、役に立つものは?
忘れたころにやってくる、忘れちゃいけない災害のために、今、大切なあなたに贈るギフト。
災害を考えることで、日常も豊かになるーあなたと周りの人々の思いやりや優しさを引き出す、そんな機会になればと思っています。


Ambassadors

アンバサダー

海野信也
北里大学医学部産科学教授・神奈川県災害時小児周産期リエゾン
わたしたち災害時小児周産期リエゾンは、災害がおきたとき、お子さんとおかあさん、妊産婦さんのために、災害対策本部がうまく活動できるようにするのが役割です。災害はいつでも突然おこりますが、そのときどうすればいいのか、ずっと考えています。このサイトは、皆さんの心強い味方です。いざというときに絶対役立つ素晴らしい取組だと思います。
倉野康彦
HUGのわ主宰
平成19年度に、避難所運営ゲームHUG(ハグ)を開発し、その後全国に普及しました。また、東日本大震災では、HUGの有効性が確認されました。高齢化・少子化の進展などにより防災活動に従事できる人は減少し続けています。こうした傾向は止めることはできませんが、このウェブサイトを通じて、今ここに居るみんなが力を合わせて次の災害にどう備え、対応するかを話し合うことが出来ると感じてます。
鍵屋一
福祉防災コミュニティ協会、代表理事、跡見学園女子大学、教授
「東日本大震災10年の節目に、とても大事で、ワクワクするプロジェクトがスタートしました。 乳幼児と一緒に楽しく防災を学び、備えるパパママが、さらにネットワークでつながり、支え合う姿が目に浮かびます。 災害時にも、誰一人取り残さない社会に向けて一緒に歩んでいきましょう」
湯井恵美子
福祉防災コミュニティ協会、上級コーチ
フェーズフリーの備えをすすめることで、幼いわが子を慈しむ気持ちを災害にも強い家族として形にできます。 特に、障がいのあるお子さんの代弁者として、人一倍頑張っておられるパパママを力いっぱい応援しています。
辻直美
国際災害レスキューナース
被災地で助かる命を見て感じるのは、人の強さです。私たちは命を助けるのではありません。一人一人が生きると決めて行動することがレスキューに繋がると痛感しています。そのためにはパパママが大切な家族のために防災対策をすぐ行動することです。災害は怖いけど防災はおもろい、これをぜひ家族で感じてください。少しずつ日常の中に落とし込んでいきましょう。
阿真京子
一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会初代代表
2007年~2020年まで、保護者に向けた小児医療の知識の普及啓発を行う一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会代表を務めた。高校生、中学生、小学生3男児の母。特定非営利活動法人日本医療政策機構フェロー、一般社団法人日本医療受診支援研究機構理事、 東京立正短期大学幼児教育専攻非常勤講師。
高橋聖子
江戸川みんなの防災プロジェクト、インクルラボ
江戸川区で、地域の仲間とともにインクルーシブ防災に取り組んでいます。乳幼児とその家族の防災を「できればやること」ではなく、「必ずやること」と考え、防災の戦略を組み立てて行くことで、視点も対策も、乳幼児はもちろん、多くの多様なひとたちにとって、包摂的なものとなると確信しています。しかし、1団体、1個人で変えることは、簡単なことではない。だからこそ、ひとりひとりの小さな取り組みを可視化し、つながることを目指す本プロジェクトの意義はとても大きいと思います。
国崎信江
危機管理教育研究所 危機管理アドバイザー 

私が防災に関わって25年以上が経ちました。きっかけは阪神淡路大震災のよう な災害からわが子を守りたいという気持ちからでした。支援活動で被災された子 育て世帯の窮状を知り、講演等で家庭の防災対策を伝えてきましたが、このプロ ジェクトによって多くの有識者の英知が共有され、安全で幸せな子育てにつなが るように応援します。

石川淳哉
SOCIAL GOOD PRODUCER 一般社団法人助けあいジャパン 共同代表理事 株式会社ドリームデザイン 代表取締役

大切だと誰もがわかっているのになかなか社会実装できないのが「防災」。特に新たな命と向き合っているパパママから始めるプロジェクトを応援しないわけには行きません。頑張ってええ。

追記)防災かあさんもぜひ読んでみてください。

https://tinyurl.com/y83hc5gn

岡野谷純
赤ちゃん一時避難プロジェクト共同代表 特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ代表理事

災害後の過酷な避難所に、いつまでも子ども達が暮らしてはいけない!」という視点から始まった「赤ちゃん一時避難プロジェクト」。避難所の環境を整える努力は大切ですが、一度、被災地から離れて暮らすことも選択肢の一つです。子ども達が安全に健康に元気に過ごせること、パパママが落ち着いて先のことを考えられること。そんな時間と環境も必要です。災害後に避難する家族が、それぞれの事情に合った生きやすい環境を選択できる社会に向けて、プロジェクトに期待・応援しています。


Project leader

プロジェクトリーダー



プロジェクト代表

吉田 穂波


よしだ・ほなみ 産婦人科医・医学博士・公衆衛生学修士。1998年三重大医学部卒。日本、独、英国での医療機関勤務などを経て08年米ハーバード公衆衛生大学院留学。10年に帰国後、東日本大震災被災地支援活動や国立保健医療科学院主任研究官を経て、神奈川県保健福祉局技幹として母子保健事業や防災啓発、女性の健康支援に取り組む。19年より神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科教授。今も産婦人科医として診療にあたる。4女2男の母。


プロジェクト副代表

奥村奈津美


防災士 福祉防災認定コーチ 環境省森里川海アンバサダー フリーアナウンサー 1男の母
著書『子どもの命と未来を守る!「防災」新常識〜パパ、ママができる‼︎水害・地震への備え〜』
仙台の放送局のアナウンサーとして東日本大震災の災害報道に携わる。
NHK「ニュースウオッチ9」や「NHKジャーナル」など報道番組を長年担当。


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